シンパシーFC(フランチャイズ)ニュース●FC(フランチャイズ)事業のご案内■ パソコンスクールの現況大手パソコンスクールの経営破綻に代表されるように、現在パソコンスクールは生き残りをかけたサバイバルゲームの渦中にあります。その中でも、EXCELやWORD等オフィス系を中心とした学校は特に経営上厳しい状況におかれています。昨年、一昨年急増した「街パソ」(低価格路線で急展開した町のパソコンスクール)も、周辺のニーズを食いつぶし、廃業に追いやられるところも数多く見受けられます。現在、小・中・高校でパソコン教育が導入され、あと数年すると「石を投げるとEXCEL・WORDが出来る人に当たる」様な時代がやってきます。御校の教育および経営戦略は磐石でしょうか?シルバー層に特化した、やり方も周辺のニーズを消化すれば終わりです。概ね小規模スクールは周辺(学校から半径2キロ圏内)までがテリトリーで、わざわざ圏外からEXCELやWORD、はたまたインターネットやデジカメを習いには来ないものです。その中でも、専門分に特化した学校はそれなりの業績を上げています。すなわち、高付加価値商品を学ぶ方々には、距離は入学の阻害要因になり得ない。言い換えれば、確固とした目的意識をもって、それなりの覚悟の上、学習される方は、自ら探し当ててでも、その学校に足を運びます。■ シンパシーコンピュータ学院の取り組み我々シンパシーは逸早く、他の学校に先駆け、今後不足するであろうIT技術者(SE・プログラマー)・CADオペレーター等の、養成教育を行い、本校のある福岡でそれなりの実績を上げてまいりました。我々は、単に入学収益のみを狙わず、実戦実務で活用できる人材を自ら教育し、その受講生達を組織化し、OJTの場を与え、彼らを企業に送り込む際の「紹介料」や弊社子会社の派遣会社を通じ利益を上げています。それ故、他のスクールよりも質の良い授業を展開しながらも、受講料はどこの学校よりも安い価格帯を実現することが可能になりました。(時間単価換算)また、多くの提携先企業もあり、そこの企業様からの人材のニーズは、日を追うごとに強くなり、人材の供給が間に合わないのが現状です。これから人材供給の一大拠点として、優秀な人材を確保し、教育を行うことにより、他のコンピュータスクールとの差別化をはかって行きます。 ■ アライアンス(フランチャイズ)の必要性しかしながら、如何せん中小の域を脱しえず、直営校は現在福岡の天神、北九州の小倉、それと新規に北海道札幌と沖縄の那覇に展開し、現在4校のみです。多分に、ローカルエリアでは、無職層や転職希望者が潜在的にあると思われます。今後、アライアンスを組むことにより、一気に全国展開を考えております。我々のビジネスモデルを皆様方にご提供することにより、皆様方にとっては競合校に勝る商材を得ることが可能です。IT技術者等は、進化することはあっても、ニーズが無くなることはありません。いや、むしろニーズはますます高くなっていくところです。授業は基本講座はオンデマンドにて行いますので、別途高価な人件費を負担し、専門知識のある人間を雇い入れる必要性もありません。少ない投資で、今後将来において、インとアウトからの収入を得ることが出来ます。また、我々も同一戦略を組むことにより、今以上の広告戦略を打つことが可能になり、経営効率が高まるでしょう。受講生の方々にとっても、就職がある程度見え、実現されれば、大きな満足を得ることが可能です。一気に、大手のスクールに匹敵できる、「新しいスタイル」の一大勢力が出来上がります。 ■ 今後の展望不毛な競争を避けるために、1エリア1校とし、「街パソ」の様な戦略無き展開は控えます。小さな規模の学校様も、そこで教育された受講生を、エリアの拠点校でOJTを行い、各エリアごとの協力企業を開拓していきます。各エリアに拠点となる比較的規模の大きな学校様と、周辺の小規模な学校様で一つの協力圏を作り、入学対策から就職支援まで、当社スタッフが指導をしていきます。また、開講後半年経過し、予定収益の60%に満たない場合は、当社スタッフが無料で経営指導を行います。是非、この機会に「企画・趣旨」にご賛同いただける皆様のご協力をお待ちしています。 【メニュー】 ■TOP■代表者ご挨拶 ■シンパシーの教育コンテンツ
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