全国の平成16年9月現在の全体の有効求人倍率は0.76倍でした。しかしながら、情報処理技術者に限って言えば、全国求人数88,194に対し、求職者21,762名、有効求人倍率2.67という状況です。一般事務のそれが0.20という状況を見ても、明らかに雇用(求人)と求職のミスマッチの状況が浮き彫りとなっています。専門学校をはじめとする日本の各種教育機関で、これらに関する教育がなされるも、離職率も高く、資格取得一辺倒の教育による弊害が問題視されています。シンパシーでは、そのような問題をクリアし、いかに実戦で活用できるかに主眼を置いたカリキュラムで、福岡で大きな支持を得ています。