クリエイティブスクールシンパシー シンパシーFC(フランチャイズ)ニュース
シンパシーFC(フランチャイズ)ニュース

■代表者ご挨拶

飛躍的な躍進を遂げているIT業界・・・
    雇用と求人のミスマッチを解消するものは?

 2000年代になり就職環境の変化(アルバイトやパート、派遣などの増加)でスクールの運営も180度の改革を求められるようになりました。
 ワードやエクセルといった単一企画だけでは、集客することが困難な時代、あらたなコアコンピタンスを模索する必要がでてまいりました。
シンパシーは、実践的で就職に役立つ企画提案を行い、不足するIT人材を輩出するお手伝いの一助を担いたいたいと考えています。
微力ではありますが、御社とともに実りある未来を目指せれば幸いです。

潟Vンパシー 代表取締役社長
久保 勝与志


IT人材情報(雇用と求職のミスマッチ)

全国の平成169月現在の全体の有効求人倍率は0.76倍でした。しかしながら、情報処理技術者に限って言えば、全国求人数88,194に対し、求職者21,762名、有効求人倍率2.67という状況です。一般事務のそれが0.20という状況を見ても、明らかに雇用(求人)と求職のミスマッチの状況が浮き彫りとなっています。専門学校をはじめとする日本の各種教育機関で、これらに関する教育がなされるも、離職率も高く、資格取得一辺倒の教育による弊害が問題視されています。シンパシーでは、そのような問題をクリアし、いかに実戦で活用できるかに主眼を置いたカリキュラムで、福岡で大きな支持を得ています。


■人材育成の急務

来るべきデジタル放送時代において、当該技術者は不足をするのは明らかです。コンテンツを作るプログラマー(Java)やデザナー(3DCG)さらにはそれらをトータル的にコーディネートする人材等。また、電子政府におけるLinuxの導入により、それらに関連するところはLinuxエンジニアが必要です。ビジネスユースにおいてはWindowsの牙城がLinuxに切り崩されつつあります。回りが始めてから、これらの教育を始めても後の祭りです。時代の潮流を読んで行動することが肝要です。これら技術者を養成すると同時に、それをひとつのビジネスチャンスと捕らえ、積極的なご参画を期待いたします。